本町晴明ストリートの紹介

     陰陽師で有名な安倍晴明をお祀りした晴明神社のある商店街は、
     旧東海道の脇道に有り昔は横町と屋ばれていました。昭和35年頃の

     住宅地図の斜めになっている箇所です。(左図の電車道 懐かしい
     お店がたくさん有ると思います。)当時の市電はありませんが、築
     50年を経過したアーケードが健在する商店街です。「晴明神社でまち
     興し」を商店街活動の原点にして晴明グッズの企画・販売、フリー
     マーケットの開催、ジャズ演奏会と多彩な取り組みをしています。


路面電車の走っていた頃



昭和37年6月に市電は廃止になりましたが、現在は平成19年に植樹された「ユリノキ」が新しい商店街のシンボルとして育っています。
10年後には、10メートルを越える大木に成長して街に安らぎを醸し出してくれます。(路面電車の写真は個人蔵)


東海道分間延絵図のなかに晴明神社の鳥居のかたちを見る事が出来ます。この場所は、岡崎城の外堀に沿って塩の道に続く信濃門のあったあたりに出来た商店街です。



2010年10月24日に中日新聞に商店街が掲載されました。